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無料相談で紹介してもらったダイワハウスで3000万円の家を建てました

2017年にダイワハウスで家を建てました。

完全注文住宅ではなくxevo(ジーブォ)という基本的プランが決まっていて家の形、階段の位置、太陽光発電パネル付き、床板、壁紙、外壁タイル、が自由ではなく決まった種類(決まっているといってもすべて選ぶには相当な日にちがかかりましたが)そこから個人個人の意見に合わせていくというものです。

土地を旦那さんが相続で持っていたため、建物のみの金額を3千万で納めようという計画でした。
実際3千万で収まりました。

営業さんが頑張ってくれたところが大きいかなと思います。
リビングの壁1面を石壁にしたいという希望を叶えていただいたりしたので。(料金はサービスということで)

実際に製品を作っている工場見学や、インテリアの展示会、東邦ガスショウルーム、実際に同じプランで家を建てた方のお宅訪問などに参加でき、イメージがしやすかったのが良かったです。

出来上がりを見たときは想像していたよりもとても雰囲気が良かったです。パソコン上でイメージ画像は見せてもらっていたものの、それよりも遥かにいい感じに出来上がってました。

もともと自分の土地だったので隣地が近すぎるとかいうこともなく、リビングダイニングの窓がすべて南向きなのですが、ベランダが庇代わりになってちょうど良い感じで日が差し込みます。
ただ残念だったのは、階段の位置が基本で決まっていたため、私が希望していた畳スペースがリビングダイニングに設置できなかったのが悔やまれます。
2階に和室は設けたのですがそれとはやっぱり違うかなと。

あと住み始めて、玄関とリビングの間の扉(引き戸なのですが)が少し反ってしまったみたいで開けるたびにコンッと壁に当たるようになってしまいました。
使用木材の乾燥具合が不十分だったのかは不明ですが、お客様センターに問い合わせをしたらすぐに対応、交換してもらえたので良かったです。

あと、リビングの一面石壁にしてもらった部分が近くでよく見ると若干糊がはみ出しているところが何か所かあり残念でした。
普通にリビングでくつろいでる分には気にならない程度ですが。

人生最大の買い物なので人それぞれ意見はあると思いますが、私は自分の家に満足しています。

イオンでスーモカウンターを利用した感想

私はイオンのショッピングモールにてスーモカウンターの注文住宅相談を利用した事が有ります。

この時に紹介された業者はトヨタホームです。

相談内容としましては私は将来の事を考えて3世帯住宅を建てる計画があり、将来は両親と子供と私たち夫婦での生活を望んでおり今の内から住宅を建てたくてその相談をしたのです。

この時には、老夫婦の面倒を見るにあってどんなバイアフリーを付けたらいいのか、3世帯住宅にするにあたってどんな部屋の構想がベストであるのかを相談し自分の住宅の構想案を考えって行ったのです。

また、台所や浴槽についても気になりましたので、その事について3か所に設置する事は可能であるのかまた、業者に依頼をする際には細かく相談にのってくれるのか税金についてはどうなるのか、判らない事を事細かく相談をし自分の思っている不明な点について相談をしたのです。

また、注文住宅を建てる上で私は、室内でもできるバーベキュー等の場所やパーティールームも欲しかったのでこういった注文は出来るのかにも相談をしてみたのです。

私の相談に対しまして相談員からは細かく説明がありましたが、一部判らない質問もあったので相談員は直ぐに工務店等に電話をしてくれて確認を取ってくれたのです。また、私が理解できなかった部分につきましては私が納得できるまで説明をしてくれて本当に助かったのです。

また、注文住宅に関する情報も提供もしてくれましたし、その後の困った事についての連絡先や相談先も教えてくれたのです。私はこの相談会に相談をした事によって自分が想像している住宅が建てられ、スムーズに自分が思っている構想が業者に伝えれれ、家族も現在の住宅に満足しておりとても良かったと思っています。

また、この相談会が無ければ自分たちはバラバラに暮らしていたとも思いますし、子供にも広々とした住居の中で生活してもらえて子供も喜んでますので、この相談会に相談して家族全員が良かったと思っています。

スーモカウンター 高崎モントレー店

住所:群馬県高崎市八島町222番地 高崎モントレー 5階
定休日:なし

デメリットもありますが総合的には満足度の高い物件です

「実家の近くに家が欲しい」とマイホーム探しを始めたのですが、土地から購入して注文住宅を建てるとなると我が家の予算をかなりオーバーしてしまいます。
夫とも相談した結果、建売住宅の購入を検討することにしました。

ちょうど、実家に遊びに来ていた時に見た広告のチラシに何軒かのハウスメーカーの建売住宅が掲載されていたので見に行ってみることにしました。
何軒かの建売住宅を見学した結果、お気に入りの家が見つかりました。

モデルルームとして使われていたおうちなのですが、三面角地にあり駐車場も三台分確保されていました。
一流のハウスメーカーのものでアフターサービスも充実していました。
家の間取り自体はオーソドックスな作りだったのですが、壁紙や備え付けの家具にもセンスを感じられたのです。
この時の売値は土地代込みで4000万円でした。

値段を聞いた私たちは「高くて無理だ」と思い断念することにしたのです。
ほかにも建売住宅は6件ほどあったのですが、唯一、この物件だけが残っていた理由がわかるような気がしました。
ほかの物件は3500万円台だったからです。
しかし、数週間後にハウスメーカーの人から連絡があり、新たに同じ土地内に新しい住宅を建設することになり、「この物件を早く売却したいので値引きしたい」と言い出したのです。
モデルハウスとして使用していたことも重なり、4000万円の物件が諸経費も込みで3300万円となりました。
当初の予算だった3500万円台よりもさらに安く購入できることになり、購入することに決めました。

実際に住んでみてわかったのですが、二階にあるロフトが不要でした。
はしごが常備されているので子供が昇りたがり危ないのです。
しかも、このロフトの部分は窓の開閉もできないので物置小屋として使用するしか用途がありませんでした。
また、一階にある和室はほとんど使用することがありません。
さらには、子供部屋をはじめ2階の部屋にはすべてガラス製のクローゼットが付いているのですが、これが入居前は「おしゃれだな」とお気に入りの部分だったのですが、ガラス製なので開閉のたびに壊れそうで怖いし、埃がたまりやすいのです。
デザイン性重視で選ぶとこんなデメリットもあるのだと感じました。

一方、メリットとしては「コンセントがたくさんあること」「天井が高いので開放感があること」「駐車場が3台あるのでお客様を呼びやすいこと」などです。
この物件を購入の前には吹き抜けの物件への憧れもありましたが、冬は寒くて、夏は暑いということを知り、オーソドックスな間取りのおうちで良かったと思います。

スーモカウンター イオンモール札幌平岡店

住所:北海道札幌市清田区平岡3条5丁目3-1 イオンモール札幌平岡1階 
定休日:なし

夢の注文住宅、しかし思わぬ不備が
現在住んでいる家は、結婚した年に建てた注文住宅です。それまで、狭くて小さな建売の一軒家が実家で、とても狭く、日もあたらず、不便な生活をしていました。周囲の家の影になってしまうこともあり、昼間でも薄暗かったのが年月が経った今でも忘れられません。
そこで日当たりのよい場所に新しい家を立てることになりました。注文住宅です。玄関、照明、壁紙、フローリング、と何もかも自分たちで選んで注文して出来た家は、理想の詰まった素敵な家でした。

しかし、住み始めて1年もしないうちに、不備が見つかったのです。
ペアサッシの間に、結露によって水がたまってしまったのです。本来なら水がたまる場所ではありません。といっても、夏場は、見た目が悪いだけで、それほど問題はありません。困るのは冬です。
寒冷地なので、水が凍ってしまえばガラスが割れてしまう可能性が否定出来ません。いざ割れてしまってからではどうにもできないことでしょう。そこで窓ガラスを交換してもらいました。しかし、そこから日を置かずして2枚目、さらに3枚目、と次から次に水がたまっていたのを発見したのです。

1回目の交換とき「珍しいことなので、もう起きることはないでしょう」と業者さんに言われました。
しかし実際には立て続けに発生しています。

しかも、それだけではありませんでした。入居して3か月ほど経過した頃から、2階にある引き戸が、急に立て付けが悪くなり動かなくなってしまったのです。
滅多に使う戸ではないのですが、開かないのは困ります。
…その引き戸を設置したのは、なんと、ペアサッシと同じ業者でした。
他は全く不備がなくて快適なのに、その業者さんが絡んでいる場所だけが、続けて不具合が起こったということになります。
1年半ほどの間に立て続けで不備が見つかり、修理や交換を依頼してもあまりよい顔はされず、かなり嫌な思いをしました。
偶然悪いものばかりが我が家に付いてしまった、ということなのだとは思っていますが、フォローも渋々だったということもあり、その業者さんには不信感でいっぱいです。

ひととおり修理したため、それ以降の不備は見つかっておらず快適に過ごしています。
しかし、それはともかく、注文住宅は、一生のうちに何度も建てるようなものではありません。我が家も、おそらく、この家が最初で最後となることでしょう。
だからこそ嫌な思いはしたくなかったものです。

スーモカウンター イオンモール札幌発寒店

住所:北海道札幌市西区発寒8条12丁目1番地 イオンモール札幌発寒2階 
定休日:なし

注文住宅はメリハリが大切!

私たち夫婦は子供がふたり生まれてアパートでは狭いと感じたため、注文住宅を建てることにしました。
分譲住宅も検討したのですが、見えない部分がどのような構造材を使っているかわかならないのが不安で注文住宅を建てることに決めました。

一番こだわったのは柱で、檜の無垢材にしました。集成材か無垢材かどちらが良いかは様々な意見があり、一概には言えませんが、私たちは歴史の浅い集成材より無垢材の方が安心感があると思って選びました。自分たちの納得のいく材料を選べるのは、注文住宅ならではだと思います。

その他、土間に自転車をおける収納を作るのにこだわりました。注文住宅はこだわり出すとどんどん価格がアップしていってしまいます。しかし、コストカットだけを考えてしまっても何の特徴もない家ができあがってしまって、注文住宅の良さが生かせないと思います。せっかくの注文住宅を選択したのだから、一か所は「ここはゆずれない」という部分を決めておき、その他の部分で妥協した方が予算オーバーにならずに満足度の高い家を建てられると思います。

あと私たちが選択して良かったことは「引き戸」をなるべく多くしたことです。玄関ドアや勝手口も引き戸にしました。特に勝手口は少しだけ開けておくことができるし、風でバタンを閉まることもないので引き戸を選んで本当に良かったと思っています。室内のドアも引き戸を選択したことで、開けたときの空間が広々とするので、おすすめです。

キッチンやお風呂の設備については、いつか交換になる消耗品と考えてこだわらずに追加料金がかからないものの中から選びました。すべてにお金をかけることはできないので、構造材など簡単に変更できない部分にはこだわり、クロスや設備等あとでリフォーム時に変更がきくものは予算を抑えたのは良かったと思っています。

注文住宅はあれもこれもと設備等を追加していっていつの間にか予算をオーバーしやすいので、こだわるところとあきらめるところのメリハリをつけて、建てたあとの生活が苦しくならないようにすることをお勧めします。

スーモカウンター 札幌大通店

住所:北海道札幌市中央区北1条西3丁目2 井門札幌ビル2階 
定休日:水曜

注文住宅を購入した体験

私は以前に注文住宅を購入した経験がありますが、購入の際には先ず不動産会社と念入りな打ち合わせを行ったのです。その理由としましては料金を安く抑えたかったからで先ずは料金について相談し、自分が住みたい家の理想などを詳細な図面にて打ち合わせを行いました。数日後に不動作会社より私がお願いした金額で全ての作業をできるとの回答でしたので直ぐに注文を行い建築してもらう事になったのです。

工事が始まってからも工事の内容や家の状態等について不動産会社から詳細に連絡が入ったりもしていたのです。いよいよ内装工事になり、その前に再度不動産会社との詳細な打ち合わせが行われ図面の寸法や内装について変更点や疑問点について打ち合わせが行われたのです。双方に問題が無かったので内装工事へと入り、この間にもお互いが工事状況の確認と図面との照合を行って行ったのです。いよいよ最終工事となり最終確認が行われたのですがここで思いもしなかった事が起きてしまったのです。

部屋に貼る壁の色についてなのですが、私はブルーを希望していたのですが確認をしてみますと白となっていたのです。ここで私は不動産会社に苦情を入れましたが、回答は料金の問題であり業者が予算内で押さえる事が出来ず、業者の判断により変更となったとの回答だったのです。ここで抗議をし張り替えを行って貰ったのですがその費用を請求されてしまったのです。また完成後に最終な請求書が来ていましたがその内容を見て見ますと、最初に合意した金額とは全然違い100万円程余分に請求されてしまったのです。また完成後の家の状況を見て見ますと、外壁の塗装にムラが出てしまっていたのです。特に酷かったのは人が見にくい部分に関しては特に酷かったです。内装につきましてはきちんと工事が行われており綺麗になっていたのが幸いだったのです。当然駄目だった塗装については後日無償にて修正して頂いただき目立たなくなったのです。

スーモカウンター 仙台一番町店

住所:宮城県仙台市青葉区一番町3-6-1 一番町平和ビル7階 
定休日:水曜

注文住宅でなくてもよかったかな?と思ったけどやっぱり注文住宅でよかった!

29歳の時に注文住宅で平屋を建てました。
土地を探すところから建設会社の方が協力してくださったおかげで、いい土地も見つかりスムーズに家づくりはすすみました。
家を建てるきっかけとなったのは、妻が双子を妊娠したことでした。

当時は2DKのアパートに住んでいたため、二人の子供を育てていくには手狭だと思い、貯金もありませんでしたが思い切って住宅ローンを組みました。
子供が双子ということもあり、ふつうの建売では、トイレや脱衣所などが狭く、子供二人と大人一人が余裕をもって入れるくらいの広さにしたかったので注文住宅にしました。
建売だと1000万から1200万ほどで建てることができたのですが、実際建物だけで1500万かかりました。
別途、太陽光パネル、カーポートなどの費用もかかりました。
ちょうど消費税が8%になる前だったので駆け込みで建設ラッシュでした。
そういったこともあってか、コンクリートの値段があがっており、駐車場のスペース以外の外構は省くことにしました。

実際住み始めてからは何の問題もありませんでしたが、一年ほどたってから壁紙のしわが気になり始めました。
建設会社の方が壁紙のしわはとってくださったのですが、壁紙のしわの原因は地盤沈下による家の傾きからでした。
はじめにコンクリートで埋める予定だったところを省いたため水はけが悪くなってしまい、地盤沈下につながっているとのことでした。
今では地盤沈下が進んでいる様子はないために問題はそのままの状態ですがとくに支障はありません。
それよりも、自分がこだわって作った間取りだったのでそこは注文住宅にしてよかったかなと思います。
それというのも、こどもが大きくなっていくにつれてだんだん実感が湧いてきたのですが、広いLDKと、対面式のキッチンにしたおかげで常に子供たちが目に付くところにいるというのは大収穫だったと言えます。
あとはトイレと脱衣所に関しても広くしてよかったなと思いました。
実際トイレもまだ一人ではできないので、子供二人に大人一人が入ることがあるので大変役立っております。
脱衣所に関しても二人の子供を同時にあげることができて不便さを感じないので満足しています。
やはり、自分でこだわった間取りですから肯定的な見方しかしてないかもしれませんが、建売で人が考えた設計に不満を抱えながら住むよりは自分で考えた間取りで満足して住み続けていけるならいいかなと思います。

スーモカウンター 金沢店

住所:石川県金沢市此花町7-8 カーニープレイス金沢第二 4階 
定休日:火曜・水曜

1つにするべきか、2つにするべきか。

注文住宅を建てるとき、設計段階での打ち合わせで間取りや外観を決めていくのは大変かつ楽しい作業です。自分の理想のライフスタイルや、家族との将来のことなども同時に思い描くことができるからです。
しかし当然、理想と現実とのギャップに妥協しなければならないことも少なくありません。
土地の広さや予算など、限られた条件の中で、本当に欲しいものを取捨選択する必要があります。
私の場合それは、『吹き抜け』と『2階のトイレ』でした…

私は設計士さんに間取りの希望を尋ねられたときに、なにより『二畳ほどの個室』と『吹き抜け』を要望しました。『個室』は、はじめのうちは物置のような意図で利用しますが、将来的にはこぢんまりとした私個人の書斎のような、パーソナルスペースとして利用できればよいという希望からでした。これには家族も同意してくれました。『吹き抜け』の方も、私が住みたい家のイメージを思い描いたときに、玄関が吹き抜けになっていることが理想の住宅のイメージだったのです。
最初は希望を聞き入れた間取り案を提案してくれていたのですが、話を詰めていくうちに、「2階にトイレはいりますか?」という話が持ち上がりました。私の実家は2階建てでしたがトイレは1つしかなく、おせじにも広いとはいえない住宅に、トイレを2つ設置する発想はなかったのです。
しかし、家族に確認しますと「ぜひトイレが欲しい」と希望がありました。実家の両親に尋ねてみても「あったら便利だと思った」とのことです。問題は、限られた広さの中で、『吹き抜け』か『個室』か『トイレ』のどれか1つを諦めなければならないことでした。
結論を言うと、『吹き抜け』を諦め、2階にトイレを設置してもらいました。吹き抜けは、住宅にとって実用的でないとまでは思いませんが、我が家にとっては他の2点に比べて必然性がやや乏しかったというのが理由です。それでも私はかなり葛藤し、結局後ろ髪ひかれる思いで諦めたのですが、やはり家づくりは自分だけのものでなく家族の意見も大事で、無視できません。
新居に住み始めて3年になる今でも、吹き抜けのある間取りにあこがれはありますが、それはそれとして2つのトイレは充分に活用しています。
夜中トイレに行くときや、朝の忙しい時などにはなるほど、2階にもトイレがあることが大変便利です。とくに、幼児がいる家庭では、すぐにトイレにかけこめる環境は重宝します。
家づくり、特に注文住宅では『理想』と『現実』との折り合いに苦労することも多々ありますが、一人よがりにならずに、周囲の意見も聞きながら柔軟に考えていくことが、結局住みやすい家を作る秘訣なのかなと思いました。

スーモカウンター 新潟NEXT21店

住所:新潟県新潟市中央区西堀通六番町866 NEXT21 B1階 
定休日:火曜・水曜

なかなか理想通りにはならない注文住宅

今、私たち家族は夢のマイホームとして注文住宅を建築中です。
子供も授かり家を購入しようと不動産屋巡りをしました。建売住宅ばかり見ていたのですが、ある一件の不動産屋を訪れたら、そこは注文住宅専門のところでした。
色々話を聞いていると建売住宅よりも安く注文住宅を建てることができそうだったので、せっかく家を建てるのであれば自分たちの好きなようにできる自由設計で注文住宅で家を建てようということになりました。
まずは土地探しです。自分たち希望していた地域にちょうどいい土地があり建物と合わせても予算内だったのですぐに決まりました。

ローンの審査も無事に通り、これで家を建てることができます。
そうと決まればマイホームへと夢は広がり、その日からどんな家にしたいかなど主人と話したりスマートフォンで家や間取りなどおしゃれな家の画像を集めたりしていました。
そして設計士さんとの間取りを決める打ち合わせが始まります。全部で2回しかなく2回目で本決めをしなければなりません。

1回目はある程度の理想の間取りを伝え、水回りの位置、クローゼットやシューズクロークやパントリーなど収納棚、和室の有無など聞いてもらい次回の時に設計したいくつかの間取りを持ってきてもらい選ぶということでした。
2回目の打ち合わせで3パターンの間取りを持ってきてくれましたが、どれもイマイチで結構ご年配の設計士さんだった為か理想のおしゃれな家というよりも普通にどこにでもあるような感じでした。全て思い通りにすることができないのは仕方がないけれど残念でした。

間取りが決まり申請を出し、それが通ったら内装を決めるのに入っていきます。キッチンやバス、トイレを選んだり、ドアの色、床の色を選んだりと理想の家にするのに夢が広がります。がしかし、注文住宅といううのは費用の中に標準プランが組み込まれているのでそれより良いもの違うものを選ぶとプラス費用が掛かってしまうためやりたいようにしてしまうとオーバーしてしますので、そこでも理想と現実との戦いで現実を見て諦めなければいけない部分も出てきました。
それでも夢のマイホーム、自分たちの理想に近づけようと今は外装の色やクロスの色などを決めるのに奮闘中です。
注文住宅は自由設計な分、コンセントの位置など細かいところまで決めなければなりません。大変ですが頑張った分、完成した家を長く愛せることができるのではないかと思います。

スーモカウンター イオンモール鈴鹿店

住所:三重県鈴鹿市庄野羽山4-1-2 イオンモール鈴鹿 1階
定休日:なし

設計士のセンスを疑う

私は約15年前に築5年の中古住宅を約2000万円で購入しました。1階はキッチンとダイニング、座敷で構成されていて、奥に風呂とバスルームがあります。2階は家族の寝室があるのみです。私と妻、息子2人で3つの部屋があるので、丁度いい感じに収まりました。部屋構成は非常に良いと感じた物件だったのですが、実際に使用していく中で、おかしな部分がいくつも見られるようになりました。

ますは、冬に雪が降ったときに屋根雪が激しい勢いで落下してきます。1階部分に屋根はなく、2階の屋根雪が直接地面に落ちるような構造なので、下にあるものがいろいろ被害を受けました。まずはサンルームです。郷土は高いプラスチックで覆われているのですが、落ちてきた雪の勢いに耐え切れず、天井の部分が割れてしまいました。また、玄関に停めてある車にも被害が及びました。妻の車のボンネット、私の車のフロントバンパーが落ちてきた雪に被害を受けました。サンルーム補修時に工事業者の人が、設計がおかしいときっぱり言ったほどなので、設計に問題があることは間違いないようです。屋根の角度や、1階の部分に屋根を設けず、直接雪が下に落ちるこの構造の問題に気づかなかった自分が少し恥ずかしくなりました。
また、家の中の風通しが非常に悪いのが気になります。夏になると、家の中に異常な熱気がこもってしまいます。外に出たほうが涼しく感じるほどで、冷房をかけても暑さに負けてしまっているようで、電気代も非常にかかってしまうのが大変不便なところで、ゆくゆく、私は冷房を使うことがなくなりました。夜中の間も網戸を開けておかないと息苦しくて寝ることができないくらいの状態です。また、2階の廊下の床の部分ですが、若干の傾きが感じられます。ビー玉を置くとやはり転がっていきます。
このような家ですが、住み慣れると不便なこともあまり不便だと感じなくなります。ただ、高いお金をかけて購入した家だったので、もう少ししっかりとした物件であってほしかったと思っています。