住所:愛知県名古屋市中区栄2-1-1 日土地名古屋ビル1階
定休日:水曜

建売住宅は建設前の物件が狙い目

わが家は建売住宅なのですが、しかし建設前の時点で建売住宅の購入契約をしましたので、いくつか要望を聞いてもらうことができました。ですから注文住宅レベルに〜とまではいかないものの、それに近い形で要望を聞いてもらえました。

とくに建設前の建売住宅において、電機工事の要望を出すといいでしょう。建設前の建売住宅でしたら、電機工事の要望を出しても案外すんなり通ったりもするものです。というかわが家がそうなのですよね。

同じく建設前の建売住宅を購入した友達の家もそうでしたので、友達宅を参考にわが家も建売住宅も視野に入れてマイホームを考えていたのです。そして建設前の建売住宅が運良く見つかったというわけです。

ちなみに、建設前の段階で建売住宅が売り出されることはよくある話で、そして建売住宅の選択範囲にしましても、壁紙やカーテンはもともと、建売住宅の購入者が好きなものを選ぶことができました。

けれど私は友達に話を聞くまでは、コンセントの数や位置といったような「電機工事」に関しては、購入者が選択できる項目には入っていなかったのです。しかし、友達の話を聞いてうちに関しても「ダメで元々」という気持ちでお願いをしてみたところ、意外とあっさりOKだったということで。

とはいっても、大幅にコンセントの位置や数を変えるのではなく、「少しだけの変更」といった程度ですが。たとえば、「部屋のもう一箇所にコンセントを2口増やしてもらう」といったように。また、照明器具をつけるコンセントの数を増やしてもらうといったように。

ただ、「無料」ではありませんから。無料サービスで「ついでに」行ってくれる作業もあるそうですが、販売価格が決まっている建売住宅なわけですからね。ですからいくらか上乗せで支払ったとのことですが、しかし片手でおさまるほどの出費ですから。それならば、後々の生活を考えればいくらか払ってでも電機工事を行う方がいいというものでしょう。ですからダメ元の気持ちでも、まだ建てる前の建売住宅を購入する場合は、話してみてもいいかなと思います。

スーモカウンター 名古屋伏見店