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注文住宅での間取りで失敗しないために

注文住宅は、住み始めてから後悔することがありますが建売住宅とは違い、間取りを自分で考えているので失敗する部分が出てきます。
まず注文住宅での間取りの注意点で失敗しないためは設計士のアドバイスを聞いてから考えた方がいいといえます。
その設計士のアドバイスを聞いたうえで自分である程度考えていけばいいです。

間取りで失敗しないために滞在率が高い空間のリビングを考えなければなりません。
まずリビングの広さを考えなければならないのですが設計図を見ただけでは実際の広さはわからないので、住み始めてから家具を置くと思っていた以上にせまいと言う事があったりするので、リビングの縮尺図を書き、そこに人と家具を配置してみるようにしてうださい。
それかモデルハウスなどを見に行き大体どのような広さなのかを目安に見に行くこともお勧めします。

そしてリビングで気をつけなければならないのは吹き抜けと階段です。
拭き向けは広い空間をつくることもできますしお洒落なリビングになりますがエアコンの効率が悪くなり、電気代も高くなるデメリットも出てきてしまします。
リビングにある階段も吹き抜けに近い構造になるのでこちらもエアコンの効率が悪くなります。

次にリビング以外にも共通するのは窓です。
窓の位置は風通しの良さなどを考えて設計すると思いますが、隣家の窓と自分の家の窓がちょうど隣り合わになってしまう事も考えられ、カーテンが無ければ家の中が丸見え、声が筒抜け、隣家の換気扇の吹き出し口になって匂いが全て入ってくるなどにもなってしまうこともあるので、隣家の窓の位置を事前に確認してもらい家が建っているのであれば意図的に窓が隣り合わせになるのを避けた方がいいです。

次はトイレの間取りですが、リビングを広くしようとして廊下を無くそうとするとリビングの中にトイレのドアを設置することになったりしますが、そうなると来客が来た際にトイレの音も匂いもお互いに気を使ってしまうことにもなりますので、トイレの間取りには気をつけなければなりません。

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