住所:埼玉県戸田市美女木東1-3-1 イオンモール北戸田 1階 暮らしのマネープラザ内
定休日:なし

注文住宅の失敗談

主人と結婚する事になり、結婚と同時に家を建てたいという夢を持っていた主人は親が持っていた土地に注文住宅を建てる事になりました。
注文住宅は、ハウスメーカーで建ててもらう事になりました。

結婚前の私達は、多くの展示会場などに家を見に行ったり、家づくりの本を買ったりして勉強しながらハウスメーカーの人と相談しながら家の設計を、ハウスメーカーの設計士さんと話し合いながら決めて行きました。
台所部分などは、私に意見を求められましたが、私は実家がアパートだったので持ち家に住んだ事がなくたいした意見が言えずに、設計士さんに任せてしまいました。

また主人が、仕切りの無い家に強い憧れを抱いており、家の1階部分は全く仕切りの無い家に決まりました。
その時は、私も仕切りが無い方が家が広く感じて格好いいと思っていました。

値段の面では、注文住宅なのでお金を掛けたい部分と抑えたい部分を自分達で決める事が出来て、最初の予算通りに抑える事が出来ました。
新居が出来上がり結婚しましたが、新居は仕切りが無いので確かに広く感じました。

しかし、新婚でお客さんが来るたびに仕切りが無い事で、部屋の全部がお客さんの目に晒されてしまい恥ずかしい思いを何度もしました。
また、仕切りが冷房や暖房が効きにくく電気代が高額になってしまいました。

あまりに光熱費が高い事と、仕切りが無い事で人が来た時に家の中が丸見えになるので結局その後に、仕切りを家の中に作る事になりローンにその分がプラスされてしまいローンの支払いが増えてしまい、生活にあまり余裕が無くなってしまいました。

予想外の出費に、理想にこだわり続けて仕切りの無い家にした事を後悔して、最初から仕切りを作っておけば良かったと後になって反省していました。
まだ台所の部分も、一番使う私が意見をあまり言わなかったために、動きづらい点が多く出て来ました。

しかし、今更どうする事も出来ないのでそのままずっと使いづらい状態で台所を使っています。
台所に関しても、使い易さにこだわるべきだったと後悔する事になりました。

注文住宅は、自分達の理想を叶える事が出来ますが、あまり理想を追い過ぎると実生活に向いていない事があることが分かりました。
理想をあまり追わず、実生活に向いた家にするべきだったと後悔しました。

予算の面でも後から、仕切りを追加した事で結果的に予算オーバーしてしまいました。
家は、一生に一度の大きな買い物ですから建てる時には後悔しないようにするべきでした。

スーモカウンター イオンモール北戸田店